雑賀(さいか)


1908年、食酢の製造元として創業しました。創業者の雑賀豊吉氏は、「より良い食酢を製造するには、主原材料である酒粕から一貫して製造すべきである」という考えから、そして「食事に合う日本酒を造りたい」という夢から、1934年に日本酒の製造を開始しました。

酸にしか成り立たない仕事、味わいのアクセントとなり、清涼感をもたらし、食欲を増進させ、疲れを癒す。そのような酸の在りようを意識して、日本酒・梅酒・食酢を造っている蔵元です。



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