【2012】シャトー・ラトゥール 木箱入り [101174]

【2012】シャトー・ラトゥール 木箱入り [101174]

販売価格: 132,000(税込)

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商品詳細

フランス>ボルドー>メドック>シャトー・ラトゥール

『ポイヤックの巨塔にして世界屈指のグラン・ヴァン』

ラトゥールの名が記された最古の資料は1331年に遡ります。 サン・モーベール教区内に防衛機能付きの塔を建設する為、ポンスの領主から ゴーセルム・ド・カスティヨンに与えられた許可状にその名を見ることができます。その後百年戦争を経験し、18世紀初頭には、ルイ15世から『ブドウの王子』と あだ名されたアレクサンドル・ド・セギュール伯爵の手に渡り、18世紀中頃には すでにグラン・ヴァンとして名声を確立し、特にイギリスで人気となっていました。

1998年にフレデリック・アンジュレ氏が支配人に任命され、1999年〜2003年に 大規模な設備投資が行われ、醸造設備や熟成庫の改装により、ワイン生産の 精密度が一層高まりました。現在もビオディナミへの試みやトレーサビリティ管理の システム開発等、クオリティの追求と問題解決を念頭に研鑽を重ねています。

【プリムールからの離脱を表明】

2011年を最後にプリムールから撤退したラトゥール。シャトー・ラトゥールの社長フレデリック・アンジェラは「飲み頃のヴィンテージ」かつ「完全な状態で保管されていたされていたワイン」を市場に届けるという哲学のもとプリムール撤退を決定。今後、ますます入手困難なワインとなることは必至でしょう。

プリムール販売撤退後の初ヴィンテージ2012年

ボルドーの商慣習とされていたプリムールから撤退し、独自の基準で飲み頃になった銘柄をリリースするようになったラトゥール。現在は理想的な熟成を経て「飲み頃が始まった」と判断された後にリリースされるため、2012年がリリースされるまでには9年とい時間を経て市場に出回るようになりました。このワインはさらに5年経過した極上のボルドーです。

AOC ポイヤック

【輸入元 アストル】