大分県の日本酒や焼酎をメインに厳撰した全国の地酒、そしてワインを取り揃えて販売しています。








コレクトサービス(代引き)でのお支払いご希望のお客様は、ご注文の翌営業日に出荷可能です。

◆クール便について◆

ヤマト運輸のクール宅急便規定が変更になり、「3辺計(縦+横+高さ)120cm、又は重量15kgを超える荷物のクール便での発送ができなくなりました。

クール便1個口での本数は、
1.8L :5本
720ml :10本
までとなり、それ以上の本数になる場合は個口数を変更させていただきます。
(料金が追加となります)

また、常温便につきましては今まで通り、
1.8L :6本
720ml :12本
までが1個口となります。
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

営業時間
平日・土曜 9:00~19:00
日曜 祝日 9:00~17:00
定休日:火曜日

GW中の営業について
・4月29日より5月7日のGW中は休まず営業いたします。日曜・祭日は17:00までの営業です。ご了承ください。
 
定休日・営業時間のお知らせ
・2016年7月より定休日を日曜日から火曜日に変更いたしました。
・それによりまして火曜日のご注文の正式な見積もりの返信は翌日になります。
・営業時間は、平日・土曜 9:00~19:00、日曜・祝日 9:00~17:00
ホームお客様の声
ここでは今までメルマガなどでモニターを行ったときに頂いた感想を載せています。
ぜひ商品を選ぶ参考にしていただければと思います。
また皆様からのご感想もお待ちしております。いただいた感想は随時こちらにアップしていきますので、ドシドシこちらからお送りください。お名前はイニシャルでもかまいません。よろしくお願い致します。

◆瀧自慢 滝水流純米無濾過生酒 北海道 Eさま
最初の一杯は小さめなグラスに注ぎ、鼻を近づけると爽やか香りがして口に含んで喉に流す、米の旨味が感じられ実に美味い。
この旨味は無濾過生酒であることも重要なポイントだと思う。また「辛口一徹純米」と言うだけあって口に長居せず、酸味も程良い酒です。
普段の夕食でも共にしましたが、キレの良さは抜群で、気が付けば食事も完食。
滝水流(はやせ)に乾杯です。
◆醴泉 酒無垢純米吟醸生酒 三重県 Kさま
まず一口、口に含むと控えめな酸味と旨味が感じられます。
その後、ほのかな吟醸香が鼻から抜ける感じがしました。個人的に酸味が強い酒は苦手ですが、これは酸味と旨味のバランスがよく、美味しく飲めます。
つまみに揚げ物を食べてから、酒を口に含むと、また食事が進みます。
開栓してから、しばらくしてからのほうが、味がまろやかになった気がしました。 ゆっくりと食事を楽しみながら飲むのがちょうど良いと感じます。満足できるお酒でした。
またぜひいただきたいです。
◆宗玄 純米大吟醸生酒 大阪府 Sさま
宗玄の純米大吟醸は、スペックが上がるほど吟醸香が強くなり、かつ、米の旨みと巧みに調和している、だけど飲んでみると香りの余韻が心地よく続く、というように思っていました。
今回、絶妙な熟成のためか、香りの余韻が平面的ではなく、渦を巻くように長く、長く続いていました。
冷や、ぬる燗でも試してみたくなりました。
またぜひいただきたいです。
◆十九 シュール・リー 大分県 Wさま
このボトル大好きです。しばらく飾らせていただきます。
今回、シュール・リーの日本酒は初めていただきました。発泡性が強くもなく弱すぎもせず、このお酒の旨味を程良く引き立ててくれます。
魚料理(和食)と一緒にいただきましたが、食がかなりすすみました。
妻も飲みやすかったのか、珍しく多めにいただき上機嫌で『しっかりしている けど飲みやすくていいね』と語っておりました。女性好みでもあるようです。
確かに飲みやすく口当たりもよく味わい深いお酒です。
またぜひいただきたいです。
◆三井の寿 純米吟醸 ポルチーニ 三重県Mさま
堂々としたキノコの絵のラベルが目を引きます。
グラスに注げば、イタリアの松茸と称されるポルチーニの名に相応しく、ふくよかな甘みが香り立つ。
口に含めば、果実香がサッと広がり、控えめな甘さと締まりのある酸味が日本酒らしい辛みを演出する。 引きは良く、しかしながら余韻が優しくゆるやかに続く。 秋の夜長にこのひやおろしで涼しさを感じ、香り(とラベルの絵)を楽しみながら飲みたいお酒です。
◆兼八とアカエビセット 福岡市Mさま
アカエビを肴に送っていただた兼八を飲みましたが、エビの昔懐かしい味は格別 でした。
袋を開けるとエビのにおいが強烈にして、エビそのものの風味がそのまま残り、噛めば噛むほど味が染み出て、ミソの部分は若干苦みがありましたが美味しかったです。
アカエビ自体も自然の風味が出ていてとても美味しかったです。
◆兼八とソーメン・柚子こしょうセット 大分市Tさま
広大な宇佐平野は水流の豊かな駅館川が流れ、昔から米や小麦が多く穫れる土地 です。また、漁師町の宇佐市長洲を歩くと、池や井戸があり水が豊かなことがわ かります。
気候とこれらの条件が揃い、長洲では焼酎が作られ天日干しのそうめんが作ら れています。この長洲のこおばしい香りのする兼八と、院内の柚子こしょうを 入れたつゆでのどごしのよい四井そうめんを堪能することができる最高の宇佐 特産セットだと思います。
夏の長洲の「せど間」とよばれる路地を歩いているような感覚に浸れるセット です。
◆兼八とソーメン・柚子こしょうセット 京都市Kさま
兼八とそうめん、何の関係が?包みを開いて、大分の麦つながりであることが判明。
まず、長洲そうめん。「ソーメン」と思って食べると全然らしくない。
むしろ 「素麺」。しっかりと腰がある。博多ラーメンの細麺に近い感じの食感。
冷やして普通に食べるのもよいが、煮麺はもとよりいろいろな食べ方が楽しめる だろう。
セットの柚こしょうは抜群に香りがよい。自分は焼いた鶏肉につけて食べました。もちろん、素麺のアクセントとしても利用可。
◆風の森 純米雄町 無濾過生原酒 愛知県Kさん
「開栓注意」系だと私的にまず思い浮かぶ、秋鹿の「霙もよう」との比較から。
秋鹿に比べて甘く、まったりとした印象です。酸味は同じくらいでしょうか…
肴との相性は…たまたま開栓した日にあった肴の相性順位をつけてみました。
一位「若鮎の甘露煮」、二位「生かつお」、三位「新生姜の甘酢漬け」、 四位「あさり酒蒸し」、
五位「生さんま」でした。
「霙もよう」だったら逆の順位になったのではないでしょうか…?
不思議なお酒でした。おいしくいただきました。
◆十九 フラワー・イエロー 東京都Oさん
さっぱりして、酸味に軽快感がある。この季節に合ったとても呑みやすい仕上がりです。
肴はホタテとアオリイカの刺しとフライ、酸味とホタテやアオリのねっとりが
ぴったり♪ 後に、フライにしアツアツと合わせると、これもまたよし♪
酸味と甘みがほどよくしつこくないので、スナック的な揚げ物とも相性が いいようでした。
試してみたく、少し残して3日後を呑んでみたところ、角が取れ、しかし甘過ぎず とてもまろやかな呑み口でした。マグロのブツでサラッといけます。
◆ふんわり涼やか泰明 Nさん
北国の小さな街にも、ようやく暑い夏がやって来ました。
“ふんわり涼やか泰明”が届き、箱を開けた瞬間あっと驚きました。 金魚が泳いでいる・・・なんと涼しげで可愛いのでしょう。 しばらく見とれながら、ひとりロックで一杯。
んっ、甘~い。香ばしい麦のかおり。優しい。女性的な焼酎に感じます。
丸い氷が少し解け始めると、口当たりがなめらかで、スーッといくらでも 飲めそうですが今回はお客さまに一杯づつサービスすることにしました。
面白い反応が一つ。これは芋焼酎? 特蒸泰明を出して比べてもらいました。
特蒸泰明はガツンと麦の自己主張をしますが、ふんわり涼やか泰明は 飲みやすいので、当てにならない舌で芋と感じたのでしょうか?
いずれにしましても、本当に飲みやすい夏バージョンの焼酎です。
◆夏のまんねん Sさん
私を含め6人のお客様と試飲いたしました。
その中には焼酎アドバイザー資格保持者も含まれております。
全体的にはスッキリのみやすいボトルの色ラベルのデザインは 涼しげなイメージを連想させて頂きました。
普段芋焼酎を飲まないご夫婦からは《美味しい~》のお言葉を頂きました。
私の感想は萬年の味を保ちつつ前割りした焼酎って感覚で ロックでグイグイ飲める焼酎という手応えでした。 辛口意見としては若干の焦げ臭があるという事でした。
◆神座(かみくら) 和歌山県Nさん
尾込商店の焼酎は、どれもすばらしいです。
深みのある芋の風味がたまりません。パンチの効いた濃厚さは28度と黒麹のたまものでしょうか。  因みに、飲み方はロックでした。次は、前割りで…。販売している酒店が少ないですが、見かけたら是非一升瓶で買いたい芋焼酎の1つです。
◆宗玄 八反錦ひやおろし 純米 兵庫県Iさん
ひやおろしは、秋の訪れを感じるお酒。 55%精米ですから吟醸仕様でしょうか。
宗玄は、石川県珠洲市で奥能登の酒、日本海の酒ですね。 まずは到着日の晩酌で一献しました。 ひと口含むと華美な香りはないが、拡がる深み。押さえるところは押さえた、「純米」の味わいです。
太平洋の戻りカツオには合わないか、日本海のイカ、白身の魚でいきたいと思いました。
一週間後、再度、ご対面。 あての肴は、瀬戸内の鯛を準備。 楽しみに口に含むと、のびやかでさらに丸くなった感じがしました。
両日ともに、呑み較べに愛媛県の小規模蔵の特別純米、他1銘柄を並べましたが丸み、ふくらみは宗玄が上回っていました。 購入が楽しみな1本になりました。
◆豊潤 特別純米 芳醇辛口 横浜県Tさん
ぐい飲み(透明クリスタル)に注ぎ灯りにかざし観る と透明液体が揺らいでいました。
鼻腔にへの刺激はどうだろう?鼻先へ近づけると日本 酒特有の芳醇な香りが肺の奥までしみいりました。 口に含むと瞬間ピリリ、これが+12かと思った次にはト ロリと舌を包み込み円やかな甘味、のど越しは柔らか くスーッと胃の腑へ落ちていきました。
一息入れると 、二度目の刺激が口全体に、初めに感じた+12が隠れて いたのです。
一連の味わいは未体験の嬉しいお酒との 出会いでした。 肴は、オーソドックスな肉じゃが、明太子、酢の物、 ナス漬、オカヒジキサラダ、奮発して肝付の鰻蒲焼き です。
コッテリからサッパリまで何を一緒に頂いても、肴も +12も味わいを損なうことのないストライクゾーンが広 く、気がついたら最後の一杯も飲みきっていました。
◆瀧自慢 滝水流(はやせ) 京都府Mさん
我が家は基本焼酎が定番のため、はやせだけで呑んだ ところ、辛口と言うことですが 甘味を感じ、これで 辛口なのかと不思議に思いました。
やはり、焼酎の方があっさりとして美味いのかと思い ました。 二日目、食事と一緒に呑んだところ、イメージが変わ りました。 はやせだけで呑んだ時よりも米の旨みがしっかりとし ていて、どんどん酒がすすみました。
旨い酒です。 フルーティーな感じは無く米の旨みがタップリといっ た感想です。
◆白隠正宗 純米にごり白雪に隠れる 東京都Yさん
正直、好んでにごり酒を買う事は少ないが にごりの上、燗でもいただけるとの事で興味がわきま した。 まずは上澄みをいただく。上澄みも多少濁ってます。
濁りなので初めは生酒に近い風味があるが、一度火入 れをしてあるせいか、後味は辛口。
さっぱり目な印象 。
因みに肴は和洋多数用意(笑)
酒と肴、これを楽しむに尽きるでしょう!
和は定番の刺身盛り、焼き魚等、洋は、ペコリーノロ マーノチーズと、シャロップシャーブルと言う、黄色 いブルーチーズとピクルスを用意。

お酒が濁り酒だから、さっぱりした肴と合うと思って いたけど、軒並み合わない。
日本酒と良く合わせる刺身も白身、赤身、タコともな んかイマイチ合わない。
自家製ピクルスも× チーズは味が個性的だから合わないと思ったけど調和 してる。
以外☆いろいろ試す。
わさび漬け、合う。
酒盗、合わない。
発酵物と合うんだろうな。
奈良漬けとか粕寿司と合わせてみたい。 何が合うか連日いろいろ妄想してました。
これがまた楽しい(笑)

趣向を代えて、甘い物と。
先日作ったいちごのコンポート、合う。
焼酎と大福は良く合わせるが、これも、あんこ系の和 菓子と合うと思う。
普段は冷やしか飲まないが、濁りにも関わらず 燗もいけるとの事だったので「ぬる燗」にしてみたが 、思いの外いけた☆
これは面白いと、日本酒歴の短い旦那も喜んでました 。 くっとくる冷やと違い、ふわっと柔らかくなった風味 が飲みやすく、絶妙! こりゃ飲み過ぎ注意ですね。

総評としては、食事と合わせる酒と言うより、二次会 用 (二次会はうちの定義ですが…) 酒をメインにつまみを楽しむ。もしくは、デザートと 合わせる。 個人的にはそんな部類のお酒でした。 いろいろ楽しめて楽しかったです。でも四合瓶では全 然足りなかったなあ(笑)
ごちそうさまでした。
◆宗玄 純米山田錦65%無濾過生原酒 福島県Iさん
やはり 生原酒で 麹臭いかと思ってたらそんなことも なく1口飲んで、舌の上でとろるようなまろやかさが あり、ほんのり酸味が感じられ、バランスの良いイン パクトが感じさせられました。
やはり、日本酒には山 田錦が合うんでしょうか?
酒好きな、得意先の社長と飲んだのですが、やはり、 バランスがいい、飛露喜をよく飲むがこの日本酒は、 「うまい」と、喜んでいました。 凄い日本酒だと感じました。
また飲みたい お酒ですね 。
◆三井の寿 純米吟醸木糟しぼり 大分県Uさん
この酒はラベルの見た目から旨そうだなと思っていま した。
早速、冷蔵庫から取り出して開栓して見ます。
まず、香りですが余り強くはなく、ほのかな果実を思 わせる吟醸香がします。
次に味わいです。口に含むとまず、米の旨み甘みを感 じ、そして爽やかな酸味が広がります。ラベルに書い てあるとおり、生原酒のフレッシュ感と飲み応えを感 じ、これは美味いと思わせるお酒でした。
◆三井の寿 ワイン酵母の純米吟醸 大阪府Nさん
1開梱時のそのルックスに あれっ?間違えてる? (^O^)  まるっきり白ワインの瓶とラベルです。遊び 心かな?でも、好きです。

2開栓後の色と香りは白ワイン風の色と香りです。日 本酒の香りではありません。

3白ワインのつもりで一口飲むとこれが日本酒の勝っ た味ですが、後口が白ワインの後口です。純米吟醸ほ どさっぱりしていなくてかと言って 日本酒好きの好 む味わいでもありません。

飲みながら書いていますが 飲み進むにつれて味の印象が変わります!これはひょ っとして凄い日本酒なのかもわかりません!
本当に、一口目は「なんだかなぁ?」が今ははっきり と「これは旨い」です。
結論、日本酒ですが肴は白ワインと同じものでも大丈夫です。
以上、本日到着してあまり冷えていない状態で飲んで いますので 明日もっと冷やしたらどう変化するのか報 告させていただきます!

昨夜お伝えした通り、今日は冷えたのを頂いておりま す。 非常に飲みやすい日本酒感の低い感じがした、、かと 思えばジワジワあとから日本酒が主張してくる感じ、 飲み進んでいくにつれと感想を書きましたが、それは 温度が上がるにつれ味が微妙に 変わるんですね!
決し て悪く変わりません。魔王のそれに似た感じかもしれ ません。(私の感覚)
味が、キラキラしてくるというか。。色々な要素を吐 き出すかのような味というか、刺激というか?
◆群馬泉 初しぼり本醸造生酒 神奈川県Mさん
グラスに注いでいただきました。
微発泡のせいか少し白いうす濁りのお酒です。 初雪のようにわくわくさせてくれます。
それとともに爽やかな香りが漂ってきます。

実際に飲んでみても口の中にすっーと入ってきます。
そして口の中で少しきりっーと感じになります。 それとともに飲む前と違った甘いフルーティーな香り が漂ってきます。
お腹に入れば、程よい暖かさが包んでくれます。
サラダとチーズをつまみにして飲んでみましたがどん な料理でも合いそうです。
鍋が大好きなのでこのお酒あうのでしょうかね? 試し ていみたいです。
あまり冷やさないで飲んだので何杯目かには少し甘さ が出てきます。 今度はもう少し冷やして飲んでみたいです。
今までに飲んだことのない感じです。 やはり微発泡なので飲みきりが良いのでしょうね。購 入して再度飲んでみます。
私のお気に入りのひとつにしたいと思います。
◆奥播磨 山廃純米生原酒 広島県Iさん
栓を開けたときの香りはとてもフルーティでした。
口に含んだ時さわやかな酸味 それでもしっかりとした日本酒独特の存在感がすごく 美味しく 香りと味を堪能しながら楽しく飲ませて頂きました。
香りは軽口で白ワインのよう味は中重口で日本酒をし っかり味わえる御品だと思います。 一見女性好みかと思ったのですが、飲んでいくうちに 骨太の味。深みがあるように思います。
とても美味しくいただきました。
◆陸奥八仙 黒ラベル純米吟醸 大分県Kさん
私の感想から言わせていただきますと、とてもおいしいお酒です!!!
のどごしがよく、香り華やかでスイスイ入ります。
暑い時期にはいいのかなと思いました。
やっぱお刺身か白身魚の塩焼きですかねぇ♪ も少し重くてもいい感じはしましたけど。

一緒に飲んだ友達の感想は・・・

30代前半 女 普段は缶チュウハイか軽いカクテル
 これならいける!  グビグビいける。
 飲みすぎちゃうかも

40台前半 女 普段はビールを少々
 飲みすぎるようなおいしさ。
 ツンとこないので飲みやすい。

50台前半 男 普段はあまり飲まない
 香りがよい。 飲みやすい。

40台後半 男 普段は蒸留酒
 吟醸香をわざとつけてるような感じ。
 自分的には飲みすぎるような軽さはないと思った。
◆陸奥八仙 いさり火特別純米 兵庫県Tさん
好みのお酒で美味しくいただけました。
個人的にはもう少し酸が強いのが好みですが、食事に 合わせやすい 良い酒だと思います。

3日に分けて飲みきりました。
1日目は蕎麦と天ぷら、2日は刺身、3日目は麻婆豆腐と 一緒にいただきました。
さっぱりしているので刺身にも合いますし、それでい て味はしっかりしているの で中華の濃い味にも負けることなくおいしくいただけ ました。
天ぷらとの相性は特に良かったと思います。口の中に 油が残る感じが無くなり、本当にサッパリします。 味はややや辛口ですが、さっぱり感が有り「飲みやす い」です。 薄味で飲みやすいのではなく、酸が絶妙に効いている ので、しっかりした味の中 にも爽やかさを感じるバランスの良さから来る飲みや すさだと感じました。
味のバランスが良く、食事を選ばないこの酒は食欲の 秋に向け、食中酒として お勧めできると思います。
◆松の司 あらばしり純米吟醸 静岡県Iさん
松の司は、20数年前に 日本酒を飲みだしてから 愛飲しており一番好みの銘柄の 一つです。特に 「大吟醸の陶酔」はお気に入りの一本です。今回のあらばしり純 米吟醸は 初めていただきました。 以下 飲んだ感想です。

最初の一口めを飲んで感じたのは、非常に落ち着いた感じでした。香りが あまり強くなく、どことなく吟醸として弱いのかなと思いましたが、二口めでそれが杞憂であることに気がつきました。

強く押し込んでくるような個性はないものの、二口、三口し自然に飲めてしまうところにこのお酒の個性があるのではないでしょうか。それでいて、純米らしい部分もしっかり持っていて 飲むごとにあじがででくる一本かと思います。

松の司の大吟醸クラスは、価格的にもハレの日の一本ですが、この純米吟醸は普段の日でも飲める一本かなと思っています。
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス